読み物
はじめて成年コミックを買う人がつまずく5つのこと
最初につまずくところは、だいたい決まっています。先に知っておけば、どれも避けられます。 この記事で扱うこ…
成年コミックは、探し方が「なんとなく」になりがちです。 同じものを指す言葉が何通りもあり、ジャンル名がどこまでを含むのかも人によって違う。 その結果、読みたいものに近い作品が棚にあっても、たどり着けないまま終わります。
エロコミ図鑑は、まずその言葉の側を整理しています。 ジャンルを「関係性・舞台・雰囲気・形式」の4系統に分け、それぞれの言葉が何を指し、 どんな言い換えがあり、何で探すと近いものが出るのかを1本ずつ解説しました。 あわせて、単品で買うのと月額の読み放題で読むのとで何が変わるのかも整理しています。
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最初につまずくところは、だいたい決まっています。先に知っておけば、どれも避けられます。 この記事で扱うこ…
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探しているものが出てこない原因は、だいたい決まっています。原因ごとの対処を整理します。 この記事で扱うこ…
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続き物は、買った後で困りやすい形式です。話が分からない、続きが読めない、思ったより費用がかかる。いずれも…
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電子書籍には値引きの機会があります。ただし「安くなるまで待つ」が常に正解とは限りません。何を基準に判断す…
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成年コミックに限っては、電子と紙の選択に一般書とは違う事情が加わります。項目ごとに整理します。 この記事…
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作品ページに並んでいる情報は、内容の予告になっています。読み取れるようになると、外す買い物がはっきり減り…
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電子書籍を買うときに、いちばん引っかかるのがここです。「買ったのに手元にない」という感覚は、紙に慣れてい…
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作家買いは誰でも思いつきますが、その前に使える方法があります。レーベル買いです。 この記事で扱うこと レ…
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単品で買うか、月額の読み放題にするか。これは好みの問題ではなく、計算で決まります。必要なのは二つの数字だ…
読み物
月額の読み放題に入ったあとで「読みたかった本が対象じゃなかった」と気づくのは、いちばん落胆が大きいパター…
ジャンル解説
シリーズものは、成年コミックの中でもっとも買う前の確認が必要な形式です。確認せずに買うと、途中で話が分か…
ジャンル解説
形式の分類は、内容の分類より地味に見えますが、実際の買い物では効き方が大きいです。特に短編集は、最初の1…
ジャンル解説
「日常」「ほのぼの」は、雰囲気を表す分類の中でもっとも範囲が広く、そのぶん何を指しているのかが曖昧になり…
ジャンル解説
「イチャラブ」は、成年コミックの分類の中では比較的新しく定着した言葉です。近い言葉が多いぶん、何を指して…
ジャンル解説
「ラブコメ」は誰でも知っている言葉ですが、成年コミックの文脈で使われるときに何を指しているのかは、意外と…
ジャンル解説
オフィスは、学園に次いで件数の多い舞台です。学園と同じく「毎日同じ場所に来る」という条件を持ちますが、そ…
ジャンル解説
「学園」は、成年コミックの舞台の中でもっとも件数の多い分類です。件数が多いということは、それだけでは絞れ…
ジャンル解説
「先輩」と「後輩」は、年上・年下と混同されやすい言葉です。しかし、この二つは前提にしているものが違います…
ジャンル解説
「年上」は、成年コミックのジャンルの中でも件数が多く、かつ人によって思い浮かべるものがかなり違う言葉です…
ジャンル解説
成年コミックのジャンル名の中で、もっとも数が多く、そして表記の揺れが大きいのが「幼なじみ」です。この言葉…
ジャンル名を五十音順に並べたページは、数が増えるほど使えなくなります。 読む人は、自分が何で探したいのかを言葉にできていないからです。 当サイトが「関係性・舞台・雰囲気・形式」を先に見せているのは、 どの軸で探すかを先に選んでもらうためです。
呼び方の揺れは、1つの解説にまとめています。同じものを指す言い方が複数ある言葉ほど、 別々のページに散らすと取りこぼしが増えます。各解説の冒頭に、その言葉の言い換えを併記しています。
なお、当サイトには作品の順位付けはありません。順位を示すには集計の根拠が要りますが、 現時点でその根拠を持っていないためです。根拠が用意できた時点で、集計対象と集計期間を明記したうえで公開します。